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岡田武史:北海道には単身赴任でホテル暮らしをしていたんですが、ホテルの部屋で試合のビデオなどを見ながら、ああでもない、こうでもないと打開策を考え続けます。それが仕事ですし、考えるのをやめたら監督は務まりませんから、食事をしている間も風呂に入っているときも、バカみたいに考え続けます。でも、考え続けているとやっぱり煮詰まってくるんです。
 そんなことを電話で家内にグチったら、「お父さん、マンションへ引っ越しなさい」といわれましてね。引っ越せば、自分で掃除したり、洗濯したり、ご飯をつくったりしなくちゃいけない。それが気分転換になるからというんです。引っ越したら、家内のいうとおりでした。つまり、精神の安定に重要なのは生活なんですよ。メンタルコントロールにはふつうの生活が何より大事なんです。

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活字中毒R。

(via mori-shi)

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自分の心を、嬉しいときには褒めてやり、悲しいときには慰めてやり、辛いときにはかばってやる。すると、心なんて単純だから気をよくしてどんどん豊かになる。心を責めて複雑怪奇にしてはいけない。

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Twitter / 志茂田景樹

(Source: usaginobike, via fukuku3)

seepassyouagain:

「ここにひとつ主体があるようです」

(via mori-shi)

see/pass you again: 「私たちはかつて弱く孤独な存在だった。私たちは無力で惨めでさみしかった。そのことをあまりにも根に持っているので、そのような陰惨な感覚を知ってい...

seepassyouagain:

「私たちはかつて弱く孤独な存在だった。私たちは無力で惨めでさみしかった。そのことをあまりにも根に持っているので、そのような陰惨な感覚を知っている人間とじゃないと、長く一緒にいることができない。
私たちは激しい暴力がどういう形をとるか知っている。私たちは継続的な苦痛が人に何をもたらすかを知っている。少なくとも一種類ずつは。そうしてそれに根拠を持つ人格だから、同じような人間じゃないと自分を理解できないんだと思いこんでいる。
本当はそんなはずはないのだけれど」

(via mori-shi)

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少年:そう。〈分かる〉系の本は、面白い話を受け取って楽しめるけれど、応用したり自分でいろいろやってみること、ひっくるめて言えば〈体験〉が足りない。むしろ、いろいろ〈体験〉してみた後に〈分かる系〉の本を読むと、「ああ、あれはそうだったのか」となりやすい。
少女:今のは分かった。テキストも終わりまで先に目を通しておいた方が、この定理が何に使われるかとか知っておくことができたりして、今やってることの意義とか意味とか文脈が分るってことよね?
少年:うん。このやり方の元ネタは、ライプニッツが12歳で教師も辞書もなしにリウィウスが書いた『ローマ建国史』を、分かるところだけ拾い読みするのを繰り返し、ラテン語が読めるようになったエピソードなんだ。ライプニッツは哲学、微積分から法学、歴史、神学、言語学と何でもやった人だけど。
少女:でも分からないところを飛ばすって、なんか罪悪感ない?
少年:分かるけど、難しいって悩んだり無力感に苛まれたりするのって、そもそも脳のパフォーマンスを下げることなんだ。短期的には余計に理解しづらくなるし、覚えられなくなるし、学習効率は下がる。長期的には、学ぼうとする度に繰り返し不快な感情を浴び続けたら、誰だって学習意欲は下がるし、学ぶことをやめちゃうよ。

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凡人が数学を語学として学ぶ具体的な手続きを説明する/図書館となら、できること番外編 読書猿Classic: between / beyond readers

(via hanazome)

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現代では、雨の匂いのもとは二種類あると考えられています。

一つはペトリコール(ギリシア語で「石のエッセンス」の意)という物質。これは雨が降らない間に植物が土壌に発する油だそうです。雨が降る直前、湿度が高くなると鉄分と反応してにおいがしはじめ、実際に雨が降り始めると油は流されてにおいもなくなってしまうとのこと。まさに雨の匂いの性質にどんぴしゃです。

もう一つはジオスミン。「大地のにおい」という意味だそうです。湿った土壌中の細菌が出す物質で、雨の多い地域での雨の匂いの原因と考えられています。いろいろなものに含まれており、大雨のあとの水道水のカビ臭いにおいや、川魚のにおいのもともジオスミンだそうです。

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雨の匂い - chez sugi

(via rurinacci, yuiseki) (via suzukichiyo) (via mori-shi)

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あらゆるものは火から形づくられており、そしてまた火に還元される。あらゆるものは運命にしたがって生成し、また存在するものは相反する方向への変化にしたがって調和している。そしてあらゆるものは対立によって生じ、そして全体は川のように流転する。万物は流転する。魂の限界は、それに行き着こうとしてたとえあらゆる道を踏破しても見出せないであろう。それほど深い理(ロゴス)をそれはもっている。上り道と下り道は同じひとつのものである。同じ川に二度と入ることはできない。わたしは自分自身を探求した。人間にとっては、欲することすべてがかなうのは、さほどよいことではない。

(ヘラクレイトス)

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(Source: stilllll, via hanazome)

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