"

猫の頭突きは信頼の証ということは以前から知っていたので頭突きをされるたびに嬉しかったが、「あなたの小さなふさふさの友達が頭突きをしてくる時、それはハイタッチをしていると考えて下さい」という訳文を見つけてからうれしみとかわいみが増した

"

Twitter / kknkk_VT

(Source: netinago99, via amegumi)

englishsnow:

 kericoco

(via tawawagoto)

(Source: princesscheeto, via reshp)

"

時代は町を変えますし、歳月は人をまちませんが、それでもどんなに変わっても、そこに自分だけの記憶の入り口になるようなもの、ずっとあるものが、何かきっとあるはずです。そのずっとあるものが、どこかに思いがけなくのこされている。それは、そこにずっとつづいてあるもの、自分の心のなかにあるもう一つの時間への入り口であり、もう一つの記憶への入り口であり、もう一つの人生のかたちをそっちの側から見せてくれる記憶への入り口でなのです。ずっとそこにあるもに、もし気づかないままなら、何も気ずかずそこを通り過ぎてしまうだけでしょう。けれども、もし気がつけば、自分にとってなにより親しい記憶の入り口が、そこには必ずある。

"

長田弘, 読書からはじまる

(Source: misakoishida-citar, via lunaticlunaticaluna)

"

かなやゆうきさん(五歳)
 
うちゅうのなかの
ちきゅうのなかの
にほんのなかの
ほっかいどうのなかの
いしかりちほうのなかの
さっぽろしのなかの
きよたくのなかの
しんえいのなかの
おうちのなかの
ゆうきのなかの
こころのなかがある

"

こども詩/ポエトリージャパン

(via yumumu)

kozuendo:

「新編 銀河鉄道の夜」オリジナルブックデザイン / デザイン、制作

(via lunaticlunaticaluna)

「桜の樹の下には」梶井基次郎

mokobond2:

 いったいどんな樹の花でも、いわゆる真っ盛りという状態に達すると、あたりの空気のなかへ一種神秘な雰囲気を撒き散らすものだ。それは、よく廻った独楽が完全な静止に澄むように、また、音楽の上手な演奏がきまってなにかの幻覚を伴うように、灼熱した生殖の幻覚させる後光のようなものだ。それは人の心を撲うたずにはおかない、不思議な、生き生きとした、美しさだ。
 しかし、昨日、一昨日、俺の心をひどく陰気にしたものもそれなのだ。俺にはその美しさがなにか信じられないもののような気がした。俺は反対に不安になり、憂鬱になり、空虚な気持になった。しかし、俺はいまやっとわかった。

(Source: aozora.gr.jp, via lunaticlunaticaluna)