December 2010
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aoillama ha mitsukaranai: 夢を見た、2010 →
aoillamahadoko:
《今年見た夢》
■2010年12月26日(日) 都合のいい夢を見た ■2010年12月20日(月) 今朝 夢の中で夢を見て、見た夢を口頭で説明して「しまった声に出したら全然面白くない」と思ってる夢を見た。 夢の中で夢を見たのや、夢の中に体温や質感があったのが久しぶりで起きてなんか赤面した。 ■2010年12月19日(日) 妙な言い方だけど、きちんと夢を見てきれいに目が覚めてきちんと夢を忘れた。 ■2010年12月14日(火) …
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1次元 点、
2次元 面、
3次元 空間、
4次元 時間、
5次元 多宇宙、
6次元 瞬間移動、
7次元 時間移動、
8次元 真空、
9次元...
– カオスちゃんねる : 宇宙SUGEEEEEってなる雑学教えてくれ
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宗教風の恋
がさがさした稲もやさしい油緑に熟し
西ならあんな暗い立派な霧でいつぱい...
– 宗教風の恋(初版本)/『春と修羅 〔第一集〕』
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「社会は多様化しているのに、多様性を認められない」根っこには、多くの人が「社会」を対岸の火事として捉えているからというのが一因にあるのではないかと思った。つまり、...
– 多様性の考察: 心のうち
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病室の窓の白いカーテンに、
午後の陽がさして教室のようだ。
中学生の時分、私の好きだった若い英語教師が、
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– (via miel-, ginzuna) (via lily————)
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おまえが書くことを止めたら、孤独だということをおまえは知ることになる。今のところおまえは現実から離れている。とにかく、とにかく書かなければ、早
く、自分を理解しな...
– how_to_read
去勢されない女 エマ・サント(1947?−88?) 『去勢されない女』(岡本澄子訳・1995・書肆山田)より
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今年も乗り切りましたねと私は言った。おかげさまでと彼はこたえた。私たちはコーヒーカップを軽くかかげて乾杯に代えた。
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– 猫とコーヒーと人工的な嗜好 - 傘をひらいて、空を
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room_mary: 春の感情... →
room-mary:
春の感情
ふらんすからくる烟草のやにのにほひのやうだ そのにほひをかいでゐると氣がうつとりとする うれはしい かなしい さまざまのいりこみたる空の感情 つめたい銀いろの小鳥のなきごゑ 春がくるときのよろこびは あらゆるひとのいのちをふきならす笛のひびきのやうだ ふるへる めづらしい野路のくさばな おもたく雨にぬれた空氣の中にひろがるひとつの音色 なやましき女のなきごゑはそこにもきこえて 春はしつとりとふくらんでくるやうだ。 春としなれば山奧のふかい森の中でも くされた木株の中でもうごめくみみずのやうに 私のたましひはぞくぞくとして菌を吹き出す …
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1.簡単なことは複雑より素晴らしい。
2.秩序立っている状態はそうでないものより素晴らしい。
3.静かな声のほうがうるさい声より素晴らしい。...
– white-screen.jp:Appleのデザインにも多大な影響を与えたプロダクト・デザイナー、ディーター・ラムスに迫る
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日なたには いつものやうに しづかな影が
こまかい模様を編んでゐた 淡く しかしはつきりと
花びらと 枝と 梢と——何もかも……...
– うたふやうにゆつくりと‥‥
日なたには いつものやうに しづかな影が
こまかい模様を編んでゐた 淡く しかしはつきりと
花びらと 枝と 梢と——何もかも……
すべては そして かなしげに うつら うつらしてゐた
私は待ちうけてゐた 一心に 私は
見つめてゐた 山の向うの また
山の向うの空をみたしてゐるきらきらする青を
ながされて行く浮雲を 煙を……
古い小川はまたうたつてゐた 小鳥も
たのしくさへづつてゐた きく人もゐないのに
風と風とはささやきかはしてゐた かすかな言葉を
ああ 不思議な四月よ! 私は 心もはりさけるほど
...
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毎秒、現在から過去へ時間は過ぎ去っています。
残っているのは、あなたの「記憶」だけです。
誰かにいやなことを言われると、そのいやな言葉のフレーズを...
– 記憶|禅的心の悩み解決法
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半月後のわたしが今のわたしと同一人物という保証はどこにもない
– Twitter / 谷山浩子 (via freedomcat)
以前引用したことあると思うけど、一人格の通時的な同一性って実は法哲学でも真面目に扱われる問題です。
人は時の経過と共にたえず変わっていく。今の私は昨日の私とは少しだけ違う人物である。ましてたとえば四半世紀前の私は、今の私にとってはほとんど他人のようなものである。そして人格の通時的(時間をこえた)同一性が曖昧なものならば、異なる人の間の別個性もさして重要ではなくなる。人格間の別個性と同一人物の時間的不連続性との差は程度の問題である。(森村進『権利と人格―超個人主義の規範理論 (現代自由学芸叢書)』 pi)
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傘を持って出掛けた日にかぎって雨が降らないときは傘を雨除けの呪術具だと考えればいいし,雨が降ったときは傘で除ければいいのだから,この世界で傘は絶対に負けない構造に...
– Twitter / :
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マツチの箱はからで
五月頃の空気がいつぱいつまつてゐる
– 昼ちよつと前です
すてきな陽気です
マツチの箱はからで
五月頃の空気がいつぱいつまつてゐる
このうすつぺらな
昼やすみちよつと前の体操場はひつそりして きれいに掃除がしてある
詩集<色ガラスの街>
尾形亀之助
(via ooonzmooo)